恋人を作ることのデメリット
恋人を作ることにはメリットもたくさんあるのですが、もちろんデメリットもあります。
1.お金がかかる
相手や状況によっては、恋人がいない場合よりもお金がかかってしまうということがあります。相手に良く見られたいがために、身分不相応なレストランを予約したり、プレゼントをしたりした経験のある方も多いのではないでしょうか。
私の友人は高知と埼玉で遠距離恋愛を8年間しているので、月に1回は必ず、どちらかの住んでいる町にどちらかが会いに行っています。その間にかかった交通日や宿泊代を考えると恐ろしいことになるようです。おそらく、そのお金でかなり盛大な結婚式や新婚旅行にいけただろうといつも話しています。
また、別の女性の友人は恋人と同棲を始めた途端、恋人が働らかなくなりました。そのため、2人で住む用の広めの部屋の家賃や、光熱費、食費などを1人で払わないといけなくなり、300万もの借金を作ってしまいました。結局夜の仕事をしないといけなくなり、彼女はいつも疲労困憊していました。
2.自分の時間が減る
相手と一緒に過ごすために、今まで自由に使うことができていた自分の時間がかなり減ることになります。これは、遠距離恋愛の場合も同じで、電話やメールに費やす時間は蓄積するとかなりのものになるでしょう。仕事が終わって自宅に帰って来てから、寝るまでずっと電話で話しているという人も少なくないのではないでしょうか。
3.恋人選びを間違うと人生が狂う
一緒にいることが多く、心から愛している恋人からはかなりの影響を受けることになるでしょう。恋人ができた途端、キャラクターが変わった人を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
優等生だった女の子が、派手めの男の子と付き合って急に派手になったり、勉強に身が入らなくなって成績が急下降する場合も多々あります。それぐらいだとまだかわいいものですが、上にも書いたように、ダメ男につかまって借金を作るハメになったり、最悪の場合、 犯罪に加担させられることもあります。恋人選びは慎重に行うべきでしょう。
そして、もし選ぶのに失敗したとしても、失敗したと気づいた時点で早めに別れるのがおすすめです。無理に執着すると自分の人生まで滅ぼすことになります。